2011/08/26

武装神姫 5周年記念 カスタム実演 in 六本木

もう公式でお知らせが出ているのですが、コナミスタイルで行われるイベントに
参加させていただく事になりました!

「武装神姫カスタム実演」となっております。
鳥山プロデューサーから、「神姫をより可愛くして!」とのことでしたので
私はアイリペをさせていただきます。
ゆこさんはミシンを持ち込んで布服を作ります。
どの子をアイリペするか、どんなお洋服が出来るかは当日をお楽しみに!

11:00~16:00の間、実演コーナーにてもりもり作業していますので、
時間内に来ていただければ、作業の様子が見れるかとー。
お買い物ついで、神姫自慢のついでに立ち寄っていただければ幸いです。

2011/08/22

ブラックライオン・ブラックシープ 1

戯れにヘッドなどを作ってみる。
ヘッドブームですねー。最近。


これはちょい前の写真。
後頭部も出来ていない時。


これが最新。
まだ手直ししますけど。
写真撮ると変なとこよくわかるなー。


もりもりの癖っ毛。

なにかしら形になればいいね。

2011/08/11

ユノアクルスライト アズライト・フロゥライト

以前から、大きめのお人形にもお洋服を作ってあげたいと思っていまして。
神姫の服を作るときに技術をフィードバックできるのではないかと。

で、手始めに1/6のお人形を探したわけですが、なかなか気に入るお人形が見つからない。
色々と悩んで探してたどり着いたのが、ユノアクルスというわけです。
好きでもない人形にお洋服作るのは、自分の性格上無理なので。


というわけでフロゥライト。
中古で手に入れ、髪の毛がいたんでいたので植毛しました。
二度とやりたくない…!すごく面倒ですね。
そして前髪がまだ落ち着いていなくて広がっている…。
顔はまだいじってません。当分先かなあ。


とりあえずお洋服を作ってみました。
このサイズは作ったことなかった・及びDOLL本に型紙が載ってるので
とりあえず型紙に忠実に作りましたよ。
生地すら似たようなのあったから使ってみた。


作ってわかったけれど、やっぱり型紙は自分で引かないといけませんなー。
なんかしっくりこないというか、よそよそしいというか…。
しかし作ってみて良かった。すでにクロノヒメシロノヒメドレスに技術を転用しています。


売られてた時の服と。
これ見たら詳しい方は第一弾の子だってわかりますね。
かなり遊んでもらっていたのか、もう服がかなり傷んでます。

そしてもともと関節塗装がしてあります。が、一度全部落として磨き直して塗装し直しました。
ボディはプラなんですが、仕上げが雑でリューターのあととか背中に残っていたので…。
せっかくの塗装版なのになー。


なんでこの子を選んだかというと、体系が神姫に似ていたから。
とても明確な理由。
モデルのように細い脚や、グラマラスな体系がねー。
さすがに上腕と腿の分割はないですが、体の分割は神姫と同じだし。
あと球体関節部分が一か所もないのがよい。


こちらはアズライト。
これはスィートロックバージョンの子です。
でもお洋服が冬ものだったので、上下とりあえず簡単そうなの作ってみた。

こちらの子は関節塗装が元からされてないうえ、手を入れてないので
プラスチック感が丸出しです。
あとこのズボン、型紙どーリに作ったけど、ウエストがっばがばなんですけども。
やっぱり型紙は自分で引いたの使わないと納得できん。


でも格好いい。
そのうち塗装してあげたい。
あとママンに見せたら、「こっちの子、髪の毛ぺったりしてるわねーえ。こっちも植え変えなさいよ」
とのありがたいお言葉をいただきました。
そのうち…そのうち…。

2011/08/08

シロノヒメクロノヒメ



これは製品版のオールベルンとジールベルン(カスタム)を
題材にした「よいこのえほん」です。
(自作のガレージキットのほうじゃないですよー)

さあそれでは、はじまりはじまり~!


あるところに双子の美しいおひめさまがいました。
ひとりは白がよく似合うおひめさま。ひとりは黒がよく似合うおひめさまでした。
二人とも心やさしく賢くて仲が良く、民にも慕われておりました。


また、二人はたいそう剣の腕がたちました。
周辺諸国から敵が攻めてきた時、その美しいドレスは研ぎ澄まされた武装へと転じるのでした。


二人は兵たちだけにはけして戦わせませんでした。
戦場に自ら出ていき、兵たちの士気を上げ、その剣を存分にふるい、
勝利をもたらしました。


そんな二人は、戦乙女といつしか呼ばれるようになっていきました。


戦がなければふたりはゆっくりとした時間をお城で過ごし、
柔らかな日々が続いて行きました。
しかし、その平和な時間もやがて終わるときがやってきました。
なかなか攻め落とせないことに業を煮やした周辺諸国が手を組み、
今まで見たこともない巨大な敵を送り込んできたのです。


王は国を挙げてその巨大な敵に立ち向かいました。
もちろんふたりのおひめさまも勇敢にたたかいました。


しかし巨大な敵はとても強く、兵士やお姫様たちに次々と打撃をあたえていきました。


このままでは国が滅ぼされてしまうと考えた二人は「とっこうせいしん」で
自らの命を投げ出し、巨大な敵と相打ちして、国を救いました。


こうして国は救われましたが、王も民も死んでしまったお姫様のことを深く悲しみ、
せめてもと、二人仲良く埋葬するのでした。


その年から、お城の近くの森の湖に美しい白鳥と黒鳥が訪れるようになりました。
その様子は非常に仲睦ましく、皆はおひめさまの生まれ変わりだと信じて
毎年、白鳥と黒鳥が訪れるのを楽しみに待ったということです。
おしまい。



なぜころしたし。
いや、当初の予定では、二人が殺しあって~みたいな殺伐としたストーリーだったんですけど
あんまりだし、めんどくさくなったのでやめました。
だからと言ってこれでよかった…のか?

とりあえずヘッド・素体・武装とすべてひっくるめて手を入れてあります。
素体と武装は塗装の直しと、ヘッドは髪の塗装なおし、アイリペ・削りくらいかなー。
クリアパーツはこだわりの透明感ですよー!
後はおそろいのドレス作ったりとか。

作業自体はべるん達が出てすぐに初めてすぐに終わらせていたのですが
服作りとアイリペする時間が取れなくて遅くなってしまったよー。

でもこうやってお披露目出来て良かった。
やっぱりこの子たちには思い入れがたくさんあるので、やりたいことやれてよかった。


お洋服は次のイベントに向けて量産しています。
多分形になってくれるはず。
白のドレス、裾が長いですが間延びして見えるので、黒と同じ丈になります。
出来上がったらまたうpしますねー。