2013/05/22

新築神姫ハウス

以前から神姫ハウスを手作りして、そこで写真を撮ってきましたが(一個下の記事とか)
靴を作ったことで室内だけでなく、外の景色の写真も撮りたいなー。と。前々から思ってまして。

本当は屋外で撮りたいんですけどハードル高いので、神姫ハウスを新調して屋外用のハウス?
ジオラマ?も兼用させようと思ってまた新しいハウスを作りましたよ!
(ちなみに通算3軒目…)

まずは大きさを決めないと!なので、置き場所の確保から。
基本出しっぱなしだし、すぐに手の届く場所ということで作業机の隅に場所は決まりました。


ここね。


それから必要な板の長さなんかをはかりーの、東急ハンズで木(シナ合板)を切ってもらいーのしまして。
切ってもらった木にセラミックスタッコを塗りたくり。
これは壁を作っております。
今までと同じ、白いザラッとした壁を作ります。
室内と外、どちらも使える壁って事で。シンプルに。
これは今までのハウスとおんなじ。

で、床板はヒノキ材を買ってきて、フローリングに。
写真が無いのはすみません、このフローリングを切っているときに
自分の左親指の先を2ミリくらい切り落としてしまいまして。
あわてていたので写真撮る暇が無かったんですよ。しょんぼり。
痛いよりも(痛いのは痛かったけど)びっくりしましたね。
こんなヘマをするなんて…と。

そんなこんなありましたが。
出来たのがこちら。


こんな。

前のハウスよりも壁を高く、床も置き場ぴったりの大きさにあわせました。
壁を高くしたのは1/12サイズだけではなく、1/6のドールも写真撮れたらなーって事で。
(何時になるかはわからないですが)

では家具などを置いてみまーす。


うん、ちょっと広くなったぞ!
って、多分、普段撮っている写真と比べるとヒキで撮ってるので
見ている人にはなんだかわからんっていう。
まー、広くなってるんですわ。

家具は以前からこつこつ作っているものです。
もっと増やしたい。

で、肝心の今回の目的!お外!なのですがー。


イラストボード(2ミリ)にボール紙を切ったものを貼り付けていきます。
んで、隙間をパテとかで埋めたり、色塗ったりすると。


こんな。
レンガ道タイルの出来上がりー。


こんな感じで置けばあっという間に外に!
これ、裏面も同じ様な感じで作れるので、必要になったときに新しい床を作っていきたい!
イラストボードだから軽くて取り回ししやすいです。
軽いの大事。

で。このままだといかにも寂しいのでとりあえず。


街路樹的なものを作ってみた。
フェイクグリーンを二種類買ってきて、葉っぱをむしって
もう一方の枝につけるという…。
割とやっつけ。
ハンズの造花売り場あんまり充実してないので、今度もうちょっとよさそうなの探したいな~。
土はコルクを粉砕してある、ジオラマとかで使う奴ですな。
ベンチ兼用の木の枠はヒノキで作りました。


神姫が入り込むとこんな感じ?
ベンチはこちらの製品です。
雰囲気があってステキ!ただ私の選んだニスが濃すぎて風景に溶け込まない!ジーザス!

とりあえずはこんなもんですが
このままだとまだまだ「ああ、外だよね…。」
って感じなので、他にも外用の小物とか家具とか…。
作っていきたい!いろいろ作りたい!

理想は「室内」「お庭」「街中」を作ること。
また何か新しいハウス用のアイテムが作れたら紹介したいと思いますー。

2013/05/06

1/12サイズ 靴下を履いていても履ける靴

お出かけを







もっと楽しく

ということで、AK-G用の新作は「靴下を履いていても履ける靴」です。
お洋服作っていて思うのは、靴も欲しい!って事ですよね。
なので、差し替え用の靴を履いた足首パーツを作ってみたり、
そのまま履かせられる靴パーツを作ってみたりしてますが
靴下を履かせたまま履ける靴をいつか作りたいと思っておりました。

でも自分の技術が追いつかなかったり、思うような材料が無かったので
昔から試作しては破棄を繰り返してました。
で、やっと自分で納得できるものを作ることが出来ました!


シンプルな形の革靴です。
色は4色あります。黒・こげ茶・茶・白です。
黒とこげ茶の区別が付きにくいかもですが、ワンダさんが履いているのがこげ茶です。
大きさの比較に10円玉を。


履いていない状態だと、縮んでくしゃっとしていますが、これは伸縮性のある合皮で作っているからです。
「伸び」があるので、履かせるとぴったり足にフィットしてくれます。


こんな感じですね。足の甲の部分が綺麗に形が出ているのがわかりますかねー。
伸縮性があるおかげで、足の形が綺麗に出て、脱げにくくなっています。


本当に小さいものですが、その小ささの中で出来る工夫を詰め込みました。
左右の形が綺麗に見えるように。
土踏まずのカーブが綺麗に出るように。
厚底になりすぎてシークレットブーツを履いているように見えないように。
何より、靴だけ大きすぎて顔とのバランスが崩れないようにする為に。

やっと、やっと、大好きなワンダさんに、
靴下を履かせてあげたまま履ける靴を作ってあげることが出来ました!
ずいぶん待たせてしまったけど、納得がいくものが出来て満足です。

とはいえ、キャストで作ったほうが見栄えがよさそうな靴ももちろんあります。
なので、うまく使い分けることが重要ですね。
ハイヒールとかはストッキング程度の厚みならば、キャストのハイヒールのほうが形が
はっきりとしていて綺麗でしょうしねー。

今後もこの皮製の靴はAKだけでなく、他のイベントでも余裕があれば作っていきたいです。
なんとなくコツがわかってきたので、他の形のものとかも作りたいなー。